こんにちは、助産師歴38年、本村啓子です。


これまでに3000件以上のお産に立ち会い、たくさんのママたちの授乳のお悩みに寄り添ってきました

専門家としてTVで出させていただきました。MC:ぺこぱさん




出産を終えたばかりのママの体、実は想像以上にダメージを受けています。

とくに多いのが、こんなお悩み。

  • 立つとグラグラする

  • 骨盤が開いてる感じがする

  • 何をしても腰が安定しない…

今回は、そんな産後の体に起きているゆるみの仕組みとケアについて、助産師の立場からお話ししますね。



出産後の体は骨組みがぐらついている状態です


妊娠中、ママの体ではリラキシンというホルモンが分泌されます。


このホルモンは、赤ちゃんが産道を通りやすくするために、骨盤の靭帯や関節をゆるめる働きがあります。


でも出産後すぐに、そのゆるみが元に戻るわけではありません。
リラキシンの影響は産後もしばらく続き、骨盤まわりがぐらつきやすい不安定な状態が続きます。


骨盤ベルトやガードルは正しいサポートが大切


この時期、多くのママが骨盤ベルトや産後ガードルを使い始めます。

でも実は

  • きつく締めすぎる

  • つける位置がズレている

  • 動くたびに苦しくなる

こうした状態では、かえって血流が悪くなったり、回復が遅れる原因になってしまいます。

そこでおすすめなのが、当社の産後サポートアイテム【キュートアップ(Cute Up)】。



キュートアップ(Cute Up)の特徴

  • 締めすぎないのに、しっかり支える絶妙なホールド感

  • 骨盤を立体的に支える構造で、動いてもズレにくい

  • リラキシンの影響が続く時期でも安心して使える設計


実際に使われたママからは


「立ったときの安定感が全然違う」
「歩くのがラクになった」


というお声をよくいただいています。

骨盤を無理に戻すのではなく、自然に整うのをサポートする感覚で使っていただけるのが特徴です。


授乳中の姿勢も骨盤ぐらつきを悪化させます

もう一つ見逃せないのが、授乳中の姿勢。

  • 背中を丸めた姿勢

  • 無意識に片足に体重をかける

  • 横座りでの長時間授乳

これらはすべて、産後の骨盤に大きな負担をかけてしまいます。

そこで役立つのが、当社の授乳ブラ【フワリアル】。


フワリアルのポイント


  • 授乳のたびに背中を丸めなくていい設計

  • どんな姿勢でも自然に赤ちゃんの顔がフィットする

  • 股部分が開閉しやすく、トイレや着替えもスムーズ

これにより、授乳中の猫背や骨盤のねじれを予防できます。

骨盤を整えるだけでなく、整った状態を崩さない工夫がとても大切。授乳ブラもその一つです。



今日から始める産後ケアの第一歩

まずは、自分の骨盤がゆるんでいることを前提に、無理せずケアすること。

そして、次のことを意識してみてください。


  • 立ち上がるときはゆっくり

  • 骨盤サポートは締めすぎずが基本

  • 授乳の姿勢を見直す(楽な体勢を探してOK)


産後の体は、ママが思っている以上にがんばってくれています。
いたわるケア、はじめてみましょうね。


次回予告と応援メッセージ

次回は【第2回】「腰痛がつらいママへ。産後に腰が痛くなる本当の原因とは?」をお届けします。

産後ママの7割以上が悩む腰の痛み。
骨盤だけじゃない見逃されがちな原因とケアのコツをお伝えします。