嫁と姑の関係って特別なこと?

いいお嫁さんになりたい、いいお姑さんになりたい

お互いがそう願うのになぜうまくいかないの?

ママの味方の、ベテラン助産師の本村啓子です


今回は嫁と姑の関係性についてお話します。
初めに言っておきますが、自分が悪い、相手が悪いではなく
習慣の違いや、相性なので自分を責めたり、相手を責めたりしないようにしましょう。

沢山のママをサポートしてきましたが
嫁姑に限らず、家族の問題は悩みのベスト3にいつも入っていました。
誰もが悩むことだと割り切って、あまり気にしないことです。

 

  嫁姑問題の原因

 

価値観と信念の違い

文化的な背景が異なる場合、嫁と姑は家庭、教育、仕事、宗教

などに関して異なる価値観があります。


例えば、伝統的な価値観を重んじる姑と、より現代的な価値観を持つ嫁との間で

育児や家庭の役割に関する意見の相違が生じることがあります。

 

コミュニケーションスタイルの差

世代によってコミュニケーションの方法やスタイルが異なるため、誤解が生じることがあります。

年配の世代は直接的なコミュニケーションを好むことが多く、

一方で若い世代はラインなど間接的なアプローチを取ることがよくあります。

 

技術との関係

 

デジタル技術とソーシャルメディアの普及により、世代間でのコミュニケーションのギャップが生じています。

若い世代はこれらの技術に精通していることが多いのに対し、年配の世代はそれらに馴染みがないことがあります。

 

家庭内の役割と期待

文化的な背景によっては、姑は家族や家庭内の伝統的な役割を重んじることがあります。

一方で、嫁はより平等で現代的な家庭の役割を期待するかもしれません。

 

教育とキャリアの重視


現代の若い世代は、教育やキャリアを重視する傾向にあります。


一方で、姑の世代は家庭生活に重きを置くことが一般的です。

この違いは、家庭における優先順位の衝突を引き起こすことがあります。


また逆の場合もあります。

 

家庭内領域の競合

家庭内での領域や権力の配分についての意見の違いは、

特に新しい嫁が家族に加わった時に顕著になることがあります。

 

  関係を円滑にするためのヒント



相互理解と尊重


お互いの立場や感情を理解し、尊重することが重要です。

異なる生育環境や視点を受け入れ、価値観の違いを認めることが大切です。

 

コミュニケーションの強化


開かれたコミュニケーションは、誤解や衝突を避けるために不可欠です。

率直かつ敬意を持った会話を通じて、お互いの期待や懸念を共有することが大切です。

 

境界線の設定

お互いのプライバシーと独立性を尊重するために、明確な境界線を設定することが役立ちます。

これにより、過度の干渉や誤解を防ぐことができます。

 

家族のサポート


家族全体のサポートと協力を得ることで、嫁と姑の関係はより円滑になります。

家族が中立的な立場でサポートし、両者が快適に感じる環境を提供することが重要です。

 

柔軟性と忍耐


互いに対する理解と関係を深めるには時間が必要です。

柔軟性を持ち、忍耐強く接することが、長期的な良好な関係構築に繋がります。

 

最終的に、嫁と姑の関係は個別の家庭ですので

ある意味、他人の家庭と割り切り、気を楽にすることで

うまくいくことはあります。

 

  まとめ

 

嫁と姑だけではなくて,舅や相手の家族、また自分との実家との関係で悩む

ママはたくさんいます。


実は私も悩みました。


環境や、また信念にも似た強い価値観など押し付けられて

呼吸ができない時期もありました。

 

解決方法はいろいろあるとは思いますが

そのさいは主人が間に入り、私と家庭を守ってくれました。

おかげで幸せな家庭生活を送ることができました。

 

今、嫁姑関係で悩んでいる場合は、自分のパートナーと、赤ちゃんと幸せになることを

一番に考えて、そのほかは適度(場合によっては無視)でいいと思います^^

子供のためにも自分が幸せでいてくださいね。

あなたの幸せをこころから願っています^^

 

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3000人の出産の介助経験を持つ

ベテラン助産師がインスタライブで、ママの質問に答えます

質問があればあらかじめこちらブログのコメント欄にお願いしますね。


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